2015年3月21日土曜日

溶き卵ぶちまけ事件と的確・迅速な処置

3月20日18時台、ラーメンを作らんと肉・野菜等の食材を運ぶ最中、冷蔵庫から取り出した卵ひとつが手から滑り落ちてヒビが入った。
この時に「醜い事象」について考え事をしたが為に、こうなった。

その後も続けざまに厄介事が起きる。
ラーメンに使う卵を予定変更し、急遽溶いてから使うことした(普段だと麺を茹でている最中に割って溶かずに一緒に茹でる)が、これも裏目に出て、溶き卵の入ったお椀が不安定な場所からひっくり返り、黒い絨毯にその3分の2をぶちまけた。
私の手際の良い対応で、零す前より「見た目は」綺麗になった。

乾いた雑巾を軽く当て、綺麗な面でまた当て直す。
すぐに洗面所で大体の汚れをすすいで絞ってまた漬ける。
別途、電気ケトルでお湯を沸かし(5分ほどかかった)、その熱湯をこぼした箇所に流し、すぐタオルで吸水。
タオルとティッシュなどで白く浮き上がった汚れをゴシゴシ削った。
裏の畳に悪影響なく済んだ。
ティッシュ使用時、勢いで人差し指の爪が拉げて痛かったことも凶。
タオルは雑巾と異なり、あまり卵の汚れは問題でなかったので粗方の処理に終える。

雑巾やタオルを洗う際、温水を待つ暇などなく、冷酷な冷水のみに手を焼かねばならない。
その雑巾やタオルの処理を手早く済まさねば、今度はラーメンが悲鳴をあげる。
料理と掃除を迅速に並行させるという難業をこなした。
気を払いつつ極力早く済ませても、火力により吹き零れかけた。
一旦電磁調理器を止めて、機器の加熱面と物の入った鍋の裏の水滴を拭った。
失敗すれば、掃除に焦るか否かの話では済まされない大事になる。

色々と難儀した末、伸びた少しまずい麺を食らうことになった。
家が汚れて困るのは、私よりもお母様なのだが、神は「親を大事にしろ」といいながら、なぜ、実子に親の胃に穴を空けさしめる真似をさせるのだろうか(孝子たる私は、空けさせまいと自ら進んで大掃除して親孝行したが)。
私をここまで困窮に陥れた「醜い事象の考え事」とは、本家ブログ最新記事の本文と関係する。

その考え事の中身なども、当該記事内に詳しく綴っている。
http://masashi.doorblog.jp/archives/43232456.html



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