2014年6月25日水曜日

私の母は倹約家なのか浪費家なのか?

少し、点けっぱなしの電気があると気にかかるようで消灯する。
倹約家であれば他にも徹底してくれればいいが、さほどでもない。
少し点いてるだけのことにも寛容でないようだ。
これは悪い表現こそが適正だね、「吝嗇家(慳貪)」であろう。

その反面、浪費癖も目に余るが、この浪費癖こそが短命の結婚生活の決定打のようだ。
休日は喧嘩が絶えなかった在りし日の両親だが、浪費癖が喧嘩の最大の原因か?

特に酷い買い物は2006年に建てた前の家であろう、善悪の判断もつかん子供が無邪気に「階段のあるお家に住みたい」とただ夢を語るのみで家を建てると。
※私が5歳の時も同様の理由から、一時別居の際に戸建て賃貸に住んだ。
多額で長期間のローンでも父親は仕方なく受け入れた様子。
私が小6とかになってから、父はローンの不満を私に話すこともあった。

この母親は2007年離婚→紋別、姫路等転々として2009年豊橋に移住したが、当初は働いていた病院の寮に住んでいた。
寮の住環境はよろしくなかったようで2011年に念願のマイホームをまたも購入。
今回ばかりは父親の金でなく、自分で稼いだ金であることに違いないだろう(父から養育費など送金されていた場合は真っ白というわけでもない)。
このように短期間でホイホイお家を買っちゃう。

その他、倹約家とは言えない有様も多々見受けられる。
こういった人が、いちいち不快なケチっぽさを露呈するのもどうなのだろうか。
誰にとっても、少し点いてる明かりをこまめに消そうとしたり、点けっぱなしにした人を探して怒ったりする様を見ていい気がしないはずだ。

私が母なら誰に対しても拘束せず、逆に縛られないような独身生活を維持していただろう。
年がかけ離れた男性と結婚して、障害児3人(母説)も作って、喧嘩ばかりで、この人は何を期待して結婚に憧れ、且つ実際に結婚し出産してきたのか。哀れ。
行く行くはキューバ(物騒なアカの国なのに何故?)や北欧に住みたいらしいが、海外に亡命してれば、ばあさんの介護をも早期に避けることができたね?


2014年6月23日月曜日

昔読んだキチガイ漫画「光る風」VS近年の作品「焔の眼」

私の父親は西暦2014年4月を以て御年55か56を迎えたっぽい(記憶から計算)。
それであっても、私は17歳なのだが、2011年4月より父宅から豊橋に家出しているため、今回も昔話だが、ふと父親の部屋の本棚にあったキチガイ漫画を思い出す。
それは、戦前(厳密には直後)世代で過酷な時代を行き抜いたお方の漫画で、戦争を行き抜いた漫画家はしばしば戦争をモチーフに描くこともあり、かの手塚治虫水木しげるも多く書いていた(グロばっか!)。
それらも父親の本棚(漫画本が10冊ほど)にて小学生の頃から目にしていたものだ。

今回紹介したい「光る風」もまた、作者山上たつひこ氏は児童向けギャグ漫画等も書き、当時としては人気を博した「がきデカ」がある(おっさん世代しか知らなそうだが漫画ドラえもんにベルデカとかというパロディがあったので若年層でも知り得る)。
これら一見健全そうな人々がグロにゲロな世界をもえがいているのが通例であること。

記憶にある内容を簡潔に述べると、この光る風は70年代頃の作品で他国の戦争に日本人が送られるなどのストーリーは集団的自衛権を予見してる?
奇病患者隔離の離島から始まり、主人公が架空の病名でキチガイ認定されて精神病院送りになったり、脱出を図ろうと病棟で知り合った男性と計画「バキュームカーが来る日にボットン便所飛び込み→吸い上げられて外界へ」という理解不能な策を企てる。
当然クソまみれになってしまうし、外に出てからは川で体を洗ったりしてた。
ボットン便所なんてもはや現代人には思い浮かばないネタであるところ、当時の人らしい狂気がまた秀逸だ。
ほか、主人公の父親で陸軍のお偉いさんが白人を文字通り頭から一刀両断するグロ描写なども見受けられ、グロ漫画ファンにもたまらないハズだ?
ストーリー佳境で主人公の兄貴が戦争でダルマになって帰ってきたり、家族は家ごと焼身自殺してしまったり、最期は大地震で死没した主人公の彼女(家の元使用人)の頭を抱えて川に身投げ(?)。

昔読んだことが今も色濃く残るほど、当時小6or中1としては唖然とする驚愕の展開ばかり。
見入ってしまう鬱ストーリーに、アレ描写も申し分なしでキチガイ界の名作よ。
「ジャップ」「売国奴」「非国民」のような言葉などもネットではなくこの作品から知った。
そう、電子媒体でなく書籍から味のある情報を仕入れた昔の俺。
作者が軍事・政治に造詣が深い一面、反戦・反軍国主義的主張もえがかれてるなど右か左かよう分からん。





そしてタイトルにもう一作品併記しているが、こちらはこの光る風の影響っぽい「焔の眼」である。
この作品を知ったきっかけは父親とは全く関係はなく、ネットにてある動画投稿者がこの作品のファンで動画や他サイトにてネタにしまくっていることからである。
まずタイトルから「漢字1ひらがな1漢字1」と形式が一緒だが、色々見ると似てる描写も多かったりどことなく影響受けてるような感じもある。
舞台も暗い戦後日本だったり、もちろんグロ描写もだが、こちらの場合、作者は戦直後世代でなく30代であるためガチ勢ではない。
なんといってもこの作品は、主人公の女の子が私の外見に酷似しているところがいいね。
そこについて触れる読者はどれほどいるのだろうか。

光る風と明らかに違う点が、格闘漫画だったり少し熱血な感じだったり、まあどちらもホイホイ名前のある人物が死んだり、権力者から民衆へ無慈悲な大量虐殺さえ多々見受けられるけどね。
やはりストーリー終盤に近づくにつれ、アチラで大地震が発生したように、コチラでも5巻にて街へ激しい空爆がもたらされるなど、大量破壊を伴う殺戮が(なのに主人公自体は死なない)!
紛れもなく作者の押切蓮介さんは影響受けてる!断言。

この作者他作品「ミスミソウ」に、主人公の家族3人が家に放火されて全焼して死ぬ(妹だけ命からがら生存)シーンあるらしいけど、光る風でも似たシーンがあるってさっき書いたよね。
終わり方も、主人公が悲しみに暮れて伏せるっぽいけど、その後生きてるか死んでるか曖昧だよね。


もしお読みになられていない場合、みなさんも両作品にお目を通して頂きたいね。

2014年6月22日日曜日

光陰矢の如し。日々有意義な時を生きる俺の中学回顧録。

昔話に独り、花を咲かせていた。簡潔に述べよう。然るに一文にして成らず


※後日編纂した完全体はこれ→http://masashi.doorblog.jp/archives/38788936.html

幼稚園、小1・2などいずれもトラブルなしに、生まれつき軽度の障害の影響で通園や通学を長期間拒むようなことも頻発していた。
そして小3~小4には一年超の不登校を経て、新居移住をし、小4二学期からは真面目に学校へ通い続けて中2の12月、人生最後且つ最長の不登校。
それは友達0と毎日痣を作り下校するような壮絶・凄惨ないじめが原因だが、ここで記しても長くなるのでこちらを見てね→http://masashi.doorblog.jp/archives/21659985.html


そんな生まれつき酷い自分は第一印象を理由にモテた時期が中1中2。
小学生の時はデブだの言われて体型で顰蹙を買ってたし、転校生という身分は肩身が狭かった為小学校から私を知る女子に私を好く者は・・・
小6途中からは割りと痩せてきて通学班女子に「痩せた?」とも言われたことが。
もちろん素直に嬉しかったよ。

中1の6月は変態の噂が広まって上級生の女の子二人にセックスをせがまれ、所謂「逆ナン」を受けたが、バックの不良男子を懸念し怖くて断る。
短期間に10回前後は同じ二人から求められ、最後のソレは長期戦となったが、途中私にハゲがあることを初めて知った瞬間も含まれる。

ほか、中1はじめのイベントで他校上がりの女子生徒(偶然にも先述の逆ナン者の片方の妹)から初対面で声をかけられたり(そのイベントでは自分はマグロだった)、中2夏は某SNSで隣接都市立の中学に通う女子生徒に告白された(その後メールやり取り数日続けたが、ギャル志望が気持ち悪くなりこちらから振った)こともある。

いずれも初対面だとか、俺のことをあまり知らないがイケメンな俺の外見のみで干渉してきた、と言える。


そして話しておきたいのが中2の7月?明らかな女子の肉筆のラブレターが机の中に入れられており、愚かなことに嬉しさのあまり禁じ得ずみんなに分かってもらう状態で堂々と教室で拡げて眺めてしまった。
結果的に同級生男子にその光景を見られて絡まれ、俺へのラブレターの噂が広がりDQNにも絡まれて放課後そのDQNに没収された
放課後に余計な時間を食いつぶされたし最悪だった。
もしかしたらいたずらかも、と思うのもそのラブレターの送り主の名義は「T.T」とあり、T.Tは俺が密かに好意を抱いていた女子生徒の頭文字に一致。
すなわちその心情を察した陰謀の黒幕が仲良しの女に書かせて、俺に仕向けたか?
でもまああの時に驕らず家で堪能し、ラブレター受け取ったことも口外せねばネットに証拠くらいあげられたかもしれないのにね。

本文が気になるでしょ?そのラブレターには「○野くん(俺の本名)のプールの授業で見た肉体美が~」のようなことが書かれており、そう、肉体美とは強固な執念と不屈の闘志で短期間にて鍛え上げた(概要http://masashi.doorblog.jp/archives/35738168.html#tanren)俺様の腹筋などである。
中1より身長は伸びれど体重は落とし、尚且つ50m走も10.3→8.7のように飛躍的に伸ばした半年の猛特訓の結果さ。
仮にも半年の鍛錬で1.6秒の短縮は目を見張るものがあるが、8.7秒如きじゃ確かに平均には届かんね、でもやはりいつまでも遅い人より凄いでしょ。
これに慢心せずしばらく努力は続けたが、無念にも挫折したが。

プールの授業ね、中1の時は泳げないことや体格などで笑われそうだからずっと見学状態だったけど、中2は思い切って参戦した甲斐があったんじゃないかね。
昔から、「ガリガリで肋骨浮き出てる奴www」って思っていたし、痩せても俺はもちろん、異常な浮き出方もなく正常だった中で腹筋割れてたぜ。
まあ腹筋割れても俺に対する態度なんてこの程度じゃ何一つ変化はなかったが。
密かに好意を寄せる女子が増えたかも、とか無根拠な憶測のみ。

今は昔のことで、こんな論議に価値を生むことはないと思うけど。
取り返せない過去だよ。今に与えてくれるものはない。




過去を顧みる時間とは無駄だろうか?
これでさえも十分に素晴らしい時間さ、この文章を打つことも。
そして、日々有意義に生きてると自負してるが、尚も時間が足りないと思っている。
あっという間に一日が過ぎていていくらあっても足りないと思う。
光陰矢の如しとは言うが、その通りか。

昨日も音楽やその他作業で心労のみならずなぜか左ひざ付近に痛みが・・・
右ひざも一週間ほどぶつけた痛みが続いてるし。
慢性的な痔や肩こりだって座りっぱなしPC作業には辛い。


2014年6月20日金曜日

大別。ネットに見るおかしな人たち。

自分自身もこんなネタを書いていいものか疑問だが・・・


1.ブログ等個人サイトが表示が激重な人

このタイプの人たちは、偏った主張(政治的、社会的な)を一貫して行い続ける。
そして、その人たちのサイトに訪問して率直な感想「表示重過ぎ」。
無意味に同じ画像を何度も貼ったり、画像を貼るタイミングも適切でない(記事本文と無関係だったりする)など、何を思ってその画像を貼ったかよくわからんことが多い。
また、自分で自分のサイトにアクセスして「表示重い」とは感じないのか。
感じないほど鈍感か、高スペックPCなのかもしれないが、少なくとも雑多なデザインであるため、それに気づけないなら無頓着な人間なのは間違えない。
もしくは重いことに気づいてるが、改善法がわからないほど残念な人なのだろう。

ネット上では池沼認定されやすい。(池沼という言葉の使用は避けたい)

なお、画像が異様に多いとかの場合、不必要なものは表示しなければいいし、記事内容が長くなるなら続きを読む機能などを使う。
私は2010年・中2(携帯ユーザー)から大手アフィブログ閲覧でそういったノウハウを学んだ(本家ブログでそれが生かされてる)が、未だ残念な人には理解がしづらい様子。

魚拓 Peeep.us Wayback Machineにてそれぞれ取得 1 2 3(危険と判断) 4
アクセス注意!ブラクラに類する。
2 3は無意味画像というほどでないが、他は一致。4はあまり重くないが、他は一致。


2.名前・名義を頻繁に変える人

端的に言えば、何事も一貫性がなかったり、あるいは飽き性か何かなのだろうか、常に己に不満やコンプレックスがを持ってることの現れでもある。
そして、やたら自虐的なパターンも散見される割に、他人へもやたら攻撃的か、他人にも不満が強く同一集団内でも比較的言葉遣いが荒い(直接死ねとかは言わないようにするが、あまりいい印象でない単語そのものは多用する)。
同一サイト内の多くの人はあまり使わないほうがいい言葉だろうと、使用を控えるようにする場合が多い語句も臆せず書いてしまうなど感情的だ。
もともとキチガイキャラとかなら少し許容されるだろうが、そうじゃないもんね。
その反面、「教養あります」っぽい言葉も多く使うし、特定分野の知識(趣味?)を書きたがる等の衒学的な面も持ち合わせる。
他の文面はどう見ても頭が少し悪そうなのに・・・

しかし、こういう人にファンが多く付く場合も多い様子だ。
これに該当してる人が2010年私を貶めた掲示板住民や、某音楽サイトのユーザーで、後者の場合同一サイト内で音楽に簡素な感想を書くのが普通だが、その人だけは不満げに長文でいろいろ指摘する人。
個人的にその人との交流は一度もないが、傍から見ていい気がしない。
いずれも名前を変えてばかりで、他の人を混乱させている。

なお、私自身を「2のタイプに似ていてブーメランだ」と思った人もいるだろうが、私は確かに衒学的な状態ではあるが、名義を変えまくることもなければ、自虐するような文章も殆ど書かない。
なお、名義はそう変えないが、他の全てが2に当てはまる人も多く見られる。


2014年6月18日水曜日

仏教と政治の歴史と某ゲームの話。

先日、久々に某ゲームをプレイした。約一年ぶり。
先日のWin8記事における某ゲームとは幾らか挙げられるが、ここでの某ゲームはその内の一作である。

最近は日蓮正宗、創価学会、顕正会から様々なことを学んだが、その矢先にそのゲームの仏教キャラがセリフ中に政治について触れていたのである。
そのキャラはもちろん女の子で、寺院の住職キャラだけど、僕みたいに長髪だよ。


色々と調べごとを続けている毎日だが、今日は英語の勉強漬け。
その中で殉教に触れ(ここでは特に関係はない)、まつわるワードを見ていくうちにAnti-clericalism反教権主義を知る。
Wikipedia記事中から宇佐八幡宮神託事件を見て、弓削道鏡を調べる。
道鏡って、道真みたいなノリで、「みち○○」と読むかと思いきや「どうきょう」と読む、これで想像がつくのが仏教徒。
戒名など、基本的に音読みだしね。
いわゆる皇位簒奪を目論んでいたが、まあ無理だよね。
日本の歴史で一度も皇位簒奪が成されていないことで分かるのは、天皇陛下が如何に尊いか、小学生の頃に「税金のムダ」とか嘆いていたのも愚かしく思う。
世界の王国は短時間で消えたり、ホイホイ王位が簒奪されてたし。
皇族とは、どこぞの人が吠えただけで消えるほどヤワではない魔力があるね。

この道鏡は、犬作さんのように僧侶や仏教徒でありながらにして、政治の実権を握らんと野心に燃えた人物。
これにて、仏教と政治の関わりがこの数日にて偶然にも沢山見られた。
1.日蓮系 2.某ゲーム 3.昔の事件


こう思えばね、やっぱり某ゲームって仏教とか神道とかの分野に専門的な、詳しくないと元ネタとかわからないネタやまずキャラ名から既にそんな感じだから、きっとこの分野に興味ある人にはとても面白いゲームだよね。
もっと再評価されなければいけないと思う。うん。
逆に、某ゲームやっててそういうネタが出ても、この分野に興味がないとどうでもいいかもしれない。

2014年6月16日月曜日

弟機でWindows 8.1のインストールと試用

弟のWindows 8機(13年購入、安価新品、詳細はリンクの動画)は弟の生活悪化を厭い(本当は喧嘩に伴って怒りのあまり)、母親が没収し俺の部屋に保護の委任がされた。
以前から8.1の仕様をこの目で確認するべくインストールしたいと思っていたが、俺の手に渡り常時使用可能なため、6月10日インストールを試みた。

もともと弟機のパスを知っているため簡単にログイン。
そして公式無料8.1バージョンアップを行った。(ここでの説明は不要だろうが、Win8ユーザーのみ無料でインストールできる)
インストールは当然長い時間を要す。細かい時間は記憶にない。

結果8は元より、8.1でも嫌だな~と個人的に感じた点は多かった。
ただ、最新のOSというだけでアドバンテージが高い点もある面も身を以って理解した。 
実のスペックに大差ない7俺機と同メーカー安価の8機であるにも関わらず。
それは8.1だから、というよりは8だった時点でも言えるかと・・・

そして6月16日になり突如7機のバックアップを取りたくなったため一部データの移動を行ったり、ゲームの試運転をした。
7機は随分前から排熱やパフォーマンスの観点で危うい状態にあるため、データをいつバックアップ取るか、と焦っていた。
まあバックアップを取りたいという感覚については2011年頃からなのだが・・・
ただ今は可及的速やかに決行せねば、と居ても立ってもいられない。
Win8.1に多少なれたこともあり少量の安心感は得られた。

DTMer的見解は。俺7機だと例えば左PANを振りまくってもある程度右からも鳴るが、8機では完全に左のみ鳴るなど。
俺7機向けの音をこちらで聞くと酷い場合聞きづらすぎてイヤホン外したくなる。うん。
もちろんこの両PCそのものの話で、OSの違いに伴うものでないことを踏まえた話。
音ってイヤホン等の鳴らす道具のみならず、出力する側のハードにも依存するって改めて実感。
※PCにインストールされたオーディオデバイスの設定にもいくらか依存する

世界的な画一化の進行に警鐘を鳴らす。 (原稿・校訂版)


http://www.youtube.com/watch?v=kx6FJ2RNyPo

これからの時代、先進的人類は凡庸で没個性化し、つまらない(陳腐な)存在で溢れかえる、即ち機械の様に量産されることになる。
現時点でも各業界において様々な組織があった中から、次々に大手に飲み込まれるか潰される現状が見えている。

こと日本における現状

企業→90年代から合併等が進んでいる。最近も某大手小売が大株主となり他の同業他社を傘下に加えてブラックホール同然。
小売業、食品業→大手SCの店舗及び、そのPB(プライベートブランド)。商店街や小規模商店は駆逐され、大型店へ来客集中。また、激安のPBによって純粋食品企業のブランドの売れ行きは落ち、最悪その会社も小売業のPB共同開発=小売業の傀儡となり、PB以外のブランドは淘汰されてゆく。
ネット→中小零細サイトも栄えていたが、現在ではTwitterや2chを始めユーザーの交流拠点は扱いやすい大手にシフト、その大手同士でも似たようなレイアウトへの変更(TwitterやYouTubeプロフページは、FBに倣ったもの)が進んでいる。主体性を失って一様のデザインと化している。
都市→東京など大都市ほか、地方中枢都市に人口が集中(ただし大阪は×)、地方中堅都市や山村などは寂れる一方。近年ではこの性質が猛烈に加速、日本の人口は減ってるのに東京は都心にタワマン乱立。「東京一極集中(周辺3県含む)」という言葉を聞かれるのが全ての証拠。


好例としてわかりやすく鮮明なものを挙げたが、このような状態を「画一化」と呼んでいる。
上記の大カテゴリのみならず、一個人など一般国民などに於いても画一化は進んでいる。
現在の教育制度を「画一的」と見解を示す学者がいるが、これに賛同をするワタクシ、ただ大学まで進学して卒業し、就職、無難に生きて結婚、これが人生の成功か!?
様々な生き方があるし、少し外れた生き方は全て悪いとまで取れるような価値観を養う現在の教育の姿。

実態を捉えるに平易な例が最近の子供の将来の夢で、「公務員、サラリーマン」という無難な選択をしてかっこつけるパターンだ。
これには不況云々も関わってるかもしれないが、やはり内向的自虐的精神を養ってしまう教育の賜物と言えるはず。
まあ確かに、私も小6~中2は弁護士だとか公務員だとか、はたまた年収1000万エリート会社員とか他人が挙げなくも無難な夢を狙っていたのだが・・・

そして、自分の裏に潜むもう一つの見解が、「画一化もスマートになるための重要な要素」と思ってる面があるため、なんだか否定し難いところが・・・
そうさ、画一化すれば利便性向上だね、小さい店よりイオンとかのが入店に躊躇しないし、品揃えも申し分なし。
このように画一化の利点も否定しないけど、やはり自身の個性では我が道を行きたいしね、「目指せ男性日本一の長髪!」との威勢を失わずに。


最後に、没個性化について軽く触れておく。
Windowsは7に8、マリオカートも7に8と、それまではXPにVista、ダブルダッシュなど個性的な名を冠していた(Winはリリース年、マリカはハード機の名称なども多い)ものだが、なぜ7作目からいずれも数字(ナンバリングタイトル)に傾倒したのか。
何作目を表す数字を用いたタイトルはそれまで一度もなかったのに。
すなわちこれも没個性化することで、第一印象を和らげ躊躇ない商品イメージに結び付くこととなり、特徴的=変で奇抜な名前であり、抵抗感が生まれる。
上記の例のみならず、世界中で進行しているに違いないと断言できる。
なお、マリカやWindowsには64や2000、95と98などの数字もあるが、この限りでない


皆一様化したり、個性を廃したりして形成される未来は、とてつもなく空虚に思う。
個々の存在がつまらなく、また同様の存在に満ち溢れてしまい、代えはいくらでも、ってこと。


画一化に関連するワード→シンプリフィケーション ノーマライゼーション 凡庸 陳腐 合理化 単純化 一般化 没個性化 大衆化 世俗化

2014年6月15日日曜日

「もし5つだけ外国語を一気にマスターできるなら?」私は・・・

・英語 ・中国語 ・スペイン語 ・ロシア語 ・ドイツ語

を選ぶね。5番目はポルトガル語朝鮮語の選択肢もあった。
普通の人は多分5つ中にイタリア語やフランス語を挙げるかも知れないけど・・・
イタリアは分からんけど、フランス語はアフリカ植民地の関係で有利。
あとはアラビア語なども文字の勉強になるしよさそうね。

選んだ理由
英語、中国語→言うまでもない。
スペイン語→南米の多くの国家が公用語に制定。ネットで割と見かける。
ロシア語→ネットやや普及国家、人口多、同上。
ドイツ語→ネットで割と見かける。

なぜポルトガル語朝鮮語もいいと思った?
→YouTubeの動画やコメント欄からも話者の多さを感じられる。ブラジルという話者数に影響を及ぼす絶対的要因を持ってる。
→主要な話者の国々が日本に地理的に近いし、ネットで日本の話題することが多い。逆に日本でも2chのニュース系掲示板で韓国語サイト等をソースにしたスレがよく立つ。

しかし否定した理由は?
→スペイン語できれば少し分かりそう。(文字列一致単語や相似したインフレクション。)
→Google翻訳での日本語への翻訳結果の正確さがあらゆる言語で最も高い。


ちなみに、「マスターできるってどの程度?日常会話ほど?」みたいな質問はやめて・・・
これは、諸君が重要視する言語を見極める問いなため・・・
心理テストみたいなもんだよ。実質のことは触れずに、結局空想だしさ・・・

上記言語はある程度学んでいるが、例えばロシア語はキリル文字の読み書きがある程度、スペイン語などに興味持ったのって案外昔ね、1年前よりあんまり進歩してない気が。。。



追記: 2014年7月11日
そう、朝鮮語と日本語の相互翻訳は正確性が強いことを述べたが、2005年のネット上で同じことを述べる者もいる。
http://d.hatena.ne.jp/licheng/20051010
上の方は言語に精通しておられるが、その方が仰せになっているように、両言語は各所疎通しているものであるという私論の説得力がより堅持されることになる。
私は生来、私の論述とだけでなぜか否定されたり、猜疑心を持たれる(他の人が同じこと言って信頼されるのに)ことが多いが、不運だね、元来慧眼の持ち主なのに。

追記: 2014年12月18日
9月頃からギリシャ語・ラテン語を意識するようになったことも追記しておく。
英語学習の中でこの両言語の存在は極めて重要だと実感することになったり、私の創作活動でラテン語を使いたい気持ちが沸いたこともその根底にある。
下記リンク先には、一使用例が見られる。
https://lesbophilia.blogspot.com/2014/10/blog-post_13.html

追記: 2018年 ※当記事での慣習に倣った追記方法
英語もラテン語も、漢文もサンスクリットも、今までに色々な使用例が成り立ってきた。
古典的な韻文・詩から、音楽の歌詞を書くに至る。
http://deathmetal.blog.jp/arc/Jul-29-2018.html


2014年6月13日金曜日

望月の刻、狂騒の月下、故に猫の血は騒ぐ。いわゆる喧嘩。


https://www.youtube.com/watch?v=Evn4DxpIWf8


2014年6月13日丑の初刻、望月に迫る本日の夜中、「子供の泣き声なんて本気で?」と思いつつ耳を澄ますと、其れは猫の鳴き声に他ならぬとの確信を抱かせた。
先日「近頃猫の喧嘩を耳にしないな」と思っていた矢先に。
見上げれば満月か、遮る雲はない。
月齢を調べると本日中が満月にあたるようであった。
それがいつの時間帯かは知りえないことだが、満月に極近いことに違わないはずだ。

このように満月が動物の血を騒がせる魔力を持つことを改めて実感した。
過去にもあった猫の喧嘩もまた、満月の下に在りし也。
次の喧嘩からは是非ともそこを押さえておきたいもの。

月に翻弄されしケダモノ達・・・
でも人間様のオンマエには抗えぬ臆病さ・・・


朔月、咲ク時ヲ迎エル。。。


6月29日追記。。。
偶然にもこの記事を作った13日の1週間後に「望月の頃」という同人誌を知った。。。
この記事のタイトルがたまたま被ったでござる。。。

2014年6月12日木曜日

全体の傾向を捉えやすい客観的資料の明示と個人的な見解を同時に示す論じ方

私の常套手段。
持論や主張の説得性を持たせるに不可欠な論法。

客観的資料や証拠の明示で説得性を向上させつつ、それに沿った個人的・主観的な見解やほか、主張をすることで筋が通った弁論であることを認識させられる。
ただし、知的で聡明な人には確実に伝わっても、粗探しして是が非でも真っ向から批判したがる感情的で痛々しい黒幕や集ストに対しては糠に釘であるという例外。


タイトルの論法の実行をした記事の例
http://masashi.doorblog.jp/archives/38370564.html
http://masashi.doorblog.jp/archives/38384984.html

横野メモ内の過去の記事にもいっぱいあるよ

2014年6月7日土曜日

同志間の軋轢に関する独自の調査論文

顕正会の永遠のテーマ「国立戒壇建立」への奮闘 学会との確執
※まだ勉強し始めて一週間経たないくらいのにわか知識をまとめました。

国立戒壇に固執するのは、日蓮大聖人様の御遺命なためで、根拠が日蓮の御書等にて本門の戒壇を作るよう促す記述があったから。
顕正会が創価学会に敵対するのは、池田大作さんが御遺命違背とも取れる正本堂建立の根源であるからであり、池田さんの仏法を謗法と嫌っている。

嘗て創価は戸田会長時代から現在の顕正会と同じく「国立戒壇建立」といった思想を掲げ、顕正会の前身たる妙信講もまたこれに賛同するものであったが、いつしか池田さんが政治に注力し始める折、いわゆる公明党の前身たる「公明政治連盟」を結成するあたりでライバルの政党である共産党議員に「国立戒壇は第20条の違憲だ」と指摘されたために萎縮し、国立戒壇の夢を捨てた。
以降は日蓮正宗も創価学会も国立戒壇の存在を禁じることになった。
その後、池田さんは莫大な富で以って当時の日蓮正宗法主・日達上人を籠絡し、正本堂を建立することで「御遺命の実現だ」とし、収束を図った。

妙信講は欺瞞であると怒ったが、国立戒壇建立を唱え続ける考えや、実際にそれに沿った主張(創価学会本部襲撃や乱闘)や活動は日蓮正宗に認められず、これが破門の原因となっている。
結局この正本堂は72年建立から26年後の98年に解体となった(それまでに妙信講も名前を日蓮正宗顕正会→冨士大石寺顕正会に変えた)。
原因は、阪神淡路大震災の発生によって耐震強度に疑問が上がり、建物が上部の重みに耐えられがたく、崩壊すれば御本尊様が壊れるという懸念のためで、修繕にも維持にも長期的に見て多額を要するためだ。
顕正会は、解体に先がけての大御本尊遷座を賞賛し、98年歓喜のあまりに「還御を寿ぎ奉る」イベントを行った。
原稿において「26年に渡り辱め奉った」などと表現している。
2002年に日蓮正宗は、正本堂跡に奉安堂を建てた。

顕正会は80年代から、特定の時期(何度も変更される)までに所定の会員数(何度も変更される)に達しない国である日本は滅ぶという独自の終末論を掲げ、不安を煽る形で会員数を増やす努力をし、創価学会のように過激な勧誘(折伏)をすることで一定数伸ばした。
また、その「還御を寿ぎ奉る」のイベント時に「平成25年までに国立戒壇を建てたり会員数を1000万人ほど集められなければ(いわゆる広宣流布)日本は滅びる」と浅井さんが発言したものの、未だ1000万人に程遠いし、国立戒壇建立もなしえていない。
ただ、東日本大震災が近い時期発生したのは美味しい話だったか?
他、不穏な事件頻発などを引き合いにして日本滅亡の予兆であるとも言い続けていた。



※この記事は、特定の団体さんなどへの批判の意図を持っていません。



オマケ 平成25年9月幹部会での浅井さん
埼玉本部、東京・神奈川会館への家宅捜索があった11日の事件は学会員による虚偽通報のもので、実際に過去千葉会館へ捜索が及んだ事件において、自称被害者女性が虚偽の通報をしたものであることや、学会幹部で「K対策(Kは顕正会を指す)」という秘密裏の画策において顕正会への対処を触れてることを挙げた。
そして、この警視庁公安部の捜索の様子を全国ネットで報道することで、顕正会の社会的信用の失墜により弘通妨害を目論んでいると。
この国家権力による行為は信教の自由への重大な侵害、憲法違反であると。
憲法20条の解釈を示し、布教の自由もこの範疇だと。
国家権力といえど、逸脱をしていい道理はなく、断固として法的処置を取る構えだと。
同じく憲法20条の解釈として、創価学会は公明党の権力を行使して学会の利益を保護させるのは憲法違反と。
ヨーロッパの宗教政党とは違い、公明党の実態は学会そのものであると。
公明党は過去にも学会員を利用して不正の選挙を行ったなど、悪事の限りを尽くしたり、創価学会も悪行三昧だが、前代未聞の悪質な組織犯罪に捜査もしない。
一方、まじめに日蓮大聖人の仏法を真摯に広める顕正会にはでっち上げから唐突な仰々しい家宅捜索などを繰り返して罰すると。
政治野心に燃え、信心と理念を失った学会を庇護するのはおかしいのだそう。

2014年6月3日火曜日

迷惑な資材置場と、その運営の社長の娘と僕の関係

資材置き場 迷惑 物騒


埼玉県○×市に住んでいた頃、家の隣の敷地は工事現場や資材置場ともとれる異様な光景の場所で、造成初期から目的が不明の犬や鶏の飼育、2010年10月からは神社の鳥居や石が雑に置かれるようになる。
動物飼育に限らず、あの現場自体、目的が不明瞭だけど。
私が2006年に引っ越した前後あたりから着手された土地っぽい。
それまで林だったはずだが・・・

そんな不気味な場所だったけど、そこを管理してる会社の社長の娘と自分は同級生だった。
最初その人からかなり生意気な性格と印象を受けたが、中1あたりから性格が穏やかになるにつれ、ニコニコ動画(特にボカロ系や腐女子受けアニメ)の話題が増える。
一部アニメ系以外、テレビを見ないことについてよく語っていて、その分勉強時間はとても多く確保されているらしい。
体力はかなり高い方、成績も百何十人で10位以内クラス(ちなみに俺は20位前後)。
点数をどこで知ったか?席が隣という時期があったことについて後述する、高得点は割と評判の人だから順位も予想できる。

ここでその人の顔貌が気になった諸君、期待することなかれ。
顔は不細工でもないが、とても可愛いとも言えず、輪郭は少し丸く、目は細めで少し釣り目。
身長はやや低めだが、走るのは速い方(クラス内の上位1/4には入る)。
外見の情報までだったら、間違いなく絵に描いたような育ちのいい成績優秀なお嬢様って感じだけどね。

中2のいつかは隣の席だったこともある。
学校でも隣の席で、その人の親の会社の管轄下にある現場の一つが家の隣、という何とも幸か不幸か、奇跡のような状態があった。
とにかく作業員のおっさんも怖いし、ガラ悪くて(引っ越してきたばかりの頃に弟が誤って敷地に入り、脅されたらしい)ヤクザ系だから何とかならないかと、いつか家を壊されるなんて恐怖も(荒唐無稽な被害妄想)

今現地どうなってるかね、聞いた情報通りなら父親と豊橋追放の弟が住んでるけど。
もし豊橋追放の弟を、そのお嬢さんが見てたら、私と取り違えて認識するのかな。
Google航空写真でも別に開発もなくて進展もなさそうな場所。。。
早々に撤退していただきたいね。
重機の騒音も迷惑極まりなかった。



ここまで書いて「本当にその会社の娘と同級生なの?」と思ってしまう場合。
俺も自分で本当にその子が社長の娘か疑いかけたが、裏づけとして思い出した状況証拠は、
「その子の母親と、転校前から問題の現場で面識がある」ということ。
転校前というのは、2006年7月引越しで、すぐ通学はせず、正式には9月=二学期から通学を始めたということ(法に基づく厳密な学籍の所在は知らない)。
初めてその人と会った時に二人の娘も見かけたが、その妹があの同級生の女子ということになる。
そして、以降は学校のイベントなどでその女性を見かけるとこちらに笑顔を送る。
もしかしたら娘を俺と結婚させたい、とまで思ってたりした可能性アリ!?
お母さん、割と太ってた(デb)けどね、その子もいつかああいう風貌に。。。
どうせ金持ち女はみんなこうなるんだよ!(暴論)いいや意外と金持ちは体力面も・・・

もう一つの裏づけが、記憶にある会社名と同じ苗字だった。
もちろん会社名は口外できない。
調べると、もちろん○×市に本社がある。
○×市でも、通学してた学校の学区内といえる地域。
ネットで騒音の悪評発見(リンク貼ると容易に特定される)。
自称市民団体の動画も検索にかかった。いわゆる糖質系。
各所で悪評のようで、条例違反と糾弾するサイトも散見された。
この会社の事業管轄は埼玉県内に留まらず神奈川県内なども挙げられる。

中学1年生の課外授業で遠くを歩いてたとき、○○さんの家の前を通りかかることになり、児童間の噂で「○○の新築なんだ」と聞かれた。
工事中だったが、3階建てほどになるのだろうか。




可能性としては、当時俺がそのお母さんに「あの現場なんとかしてもらえないか」と取り合えば、かすかな希望も見えたに違いない。
断られるかもしれないし、快諾してくれる可能性もあるが、彼女の権力を以ってしてでも
社長さんに拒否されるか、最悪その因縁で集団ストーカーや嫌がらせなどされるかもしれない。
抗ってはならない理不尽な力なので。。。
まあ俺の指示ではないように話し方を工夫してもらえばいいと思うし、
誰だって鳥居なぎ倒しの異質な雰囲気はおかしいと思うでしょう。

ただ、俺が一つの会社の悪行を止めるほどの存在となれたことも否定できない。
あの事業は害悪だし、何の利益があるかも全く理解できない。
ましてや近所にそんなものがあるって諸君は苦しみを理解できるか?



記事トップ証拠写真: 2010年10月15日17時撮影。
当時中2ね、写真が暗いけど鳥居がなぎ倒されてるの見えるでしょ。
言っておくけどここは未来永劫ストリートビュー不能だからね。

夢では時折、前の家が舞台となることもあるが、この資材置場が拡張されたように東隣の家の敷地などが拓かれ、南隣のH氏が独自で設けていた黒塗りの柵も、それに面して独自に立てた家や少し間を置いたプレハブ小屋も無くなって、妙に広い且つ地面は学校の校庭にも似たような(微細な石はほぼなく、固まった砂地とコロつく石)状態で、我が家の敷地内の場合は現実に芝生と大きめの石が敷き詰められたものであり・・・
ここを舞台に展開される夢は、破壊などが悲劇的に展開される悪夢でなかろうか。
あるいは父親に追われて、命を奪われそうな内容も、潜在する恐怖が顕現した夢?


2014年6月2日月曜日

父親の実家は千葉県鴨川市のどこだ!?

住所特定の裏技 -地理情報-

中1(2009年)の4月ころ、最後に訪問した鴨川市。
病床にいた父方の祖父の見舞いに行く話が上がった矢先にその祖父は亡くなった。
祖父の葬式が目的で訪れたが、父の実家周辺の記憶の回想をしよう。

・比較的沿岸部である
・家の近くにやや広めの川が流れており、橋がかかっていた
・空を猛禽類が飛んでいた
・山っぽい地形にも似ていて、坂が多めだった、実家と葬儀に係り会食した店、葬儀を挙げた寺院の途中の道路はバスにとって狭く、坂道が多かった
・推測の域を出ないが、最寄り駅は安房鴨川駅


なおかつ、亡くなった祖父が漁師だったこと、生きていた祖母(2009年以降からは近況不明)は農家だったことから、海と農地が近くにあるということも推測された。
ここで言う祖母はもちろん、牛久の痴呆の方ではない。


上記の特徴を踏まえ探してみると鴨川市貝渚(かいすか)がこれにあたる。
2014年6月現在、近辺がストリートビュー不能なため確たる証拠及び断定はできないのだが、航空写真の状況や、西の多くが農地、南側に山のような地形(そこに猛禽類が生息している?)、東端が漁港であるため、特徴が多く一致している。
町域に加茂川という川も流れているし、河口付近の集落・漁村に住んでいるのか?
対岸に橋が複数かかっているようで、ここからの眺めをストリートビューしたかったり。

あとは、私の苗字(旧字体・新字体に分かれるため、両方)を苗字でポンにて千葉県内に絞込み、検索するとこの住所に該当する世帯が存在するようだ。
これもまた繋がる状況証拠となる。


追記: 6月5日
2日の時点ではストリートビュー出来なかったが、今日埼玉県内を適当にストリートビューしてたら最新のストリートビューが反映されてたことを知り、急いで鴨川を見直すと、案の定貝渚もストリートビューできた。
改めて現地を見直すと、色褪せた記憶にも少し似たような、薄く影形が合った気がした。
やはり貝渚なのだろうか?
橋の名前→かもがわマリーンブリッジ






オマケ -雑学-

鴨川市は日蓮大聖人様の故郷であり、鴨川の祖母も南無妙法蓮華経を唱えていた。
南無妙法蓮華経を知ったのも中1の時、鴨川ね。
2009年4月、祖父の訃報は3時間目頃の授業中だったか。
その前の週末に「今度、お見舞いに行こう」と父親から話された矢先であった。
そして、馳せ参じた日の夕方に、勤行と思しき局面に立ち会った。
祖父母宅に数日泊まったのも、地元千葉に残った他の親戚と違い、父・私は遠方からホテルも取らずに即日集い来たったためである。
南無妙法蓮華経以外聞き取れなかったのは、他の読経ではないか。

市民の多くが日蓮系?
日蓮の故郷は鴨川市小湊のあたり。
これにちなんで寺院は「誕生寺」と言う。
近所のトンネル名が「日蓮トンネル」と、メッカ臭さプンプンじゃないか!
なお、私は小湊のあたりへ訪れた記憶は無い。。。

都市開発好きとしておさえたい鴨川のポイントは、「鴨川グランドタワー」というバブル高層ビル。
鴨川グランドホテルなどと共に開発された。
鴨川シーワールドの近くに立地しているため、観光集客に一役買う。
この通り、房総半島南部=安房における最強の観光都市の地位を獲得できたのも、日蓮大聖人様のご利益と見られるだろう。
千葉県内の観光地でも、成田山新勝寺や九十九里浜に匹敵する。
市民一丸となり勤行に励んだために功徳を得られたに違いない!

日蓮信徒鴨川を行脚せよ!!by愛玉県民

ところで、親鸞は親鸞聖人って言うんだね、宗派の開祖は聖人なのか。
・・・鎌倉の新興仏教らしい開祖への敬称だよ。

日蓮大聖人といえば、日蓮正宗破門の顕正会
ここの本部たる大宮区寿能町に行ったことがある。
同時にここは大宮公園や、大宮アルディージャ本拠地、及びあの尖閣諸島所有者たる栗原さんの所在地or至近の場所でもある由緒正しい高級住宅地だ。
栗原さんと顕正会の関係が取り沙汰されており・・・
寿能町かっこいい!この名前がポテンシャルを表す。
努力次第でシナノを超せるわ。