2015年9月22日火曜日

2015年・秋季散歩計画の策定

涼しい季節となってきた。
まあ、連日の雨の影響でもあるかもしれないが、いずれは必ず寒くなる。
年の後半の涼しい時期、すなわち秋季の散歩シーズンについて考え始めておきたい。

私が散歩する日を選ぶ上で、自身の体調はもちろん、気温や天候のみならず、散歩後の風呂や洗濯をも視野に入れる必要がある。
2015年3月30日にも「散歩の計画は風呂というものも包含している。みだりに放蕩して汚して、剰え洗濯・風呂が叶わないというわけにはいくまい。」と記述している。

例えば、午前中に散歩に出て帰宅し、間もなく衣服を洗濯機にかけ、自分も風呂に入り、出てからは洗濯物を干しださねばならない。
夜や早朝などに行うゴミ出しや自販機通いなら、部屋着でササっと済ませて、長くても1週間経つまでに洗濯される。
私は頻繁に外出するわけではないから、一度着て外で長時間歩いたために汗を少しでも吸った衣服は速やかに洗濯する必要があると考えているし、母親などに頼るわけにはいかない事情もある。
母子家庭にあって母親は・・・いつもの事情を話すと長くなるが、2015年3月から当面休職でいるため、本来なら母に任せてよいのだが、家事の積極性に欠いていて思い通りにはならない。

やはり、散歩する最中は汗かきを厭わずやっていきたいので、事後には風呂などその日の内に入っておきたいわけだが、風呂についても入りたければ入れるものではない。
これも上述のものと似たような事情があることは、多くの過去記事・日記メモに見るところ。
なお、いつもの注意点となるが、浴槽という狭義の風呂は2010~11年より一度も入っていない(故に日記メモでは「シャワシャン」の注釈を頻繁に付けている)し、どんな散歩になろうとも入浴は当面有り得ない。



普通の人が気軽に外へフラつくのと異なり、自分はこうした面で躊躇している。
同じ自分を振り返ると、確かに豊橋に来てから1年以内は風呂や洗濯などを一切意に介さず、奔放な面も多かった。
例えば2週間風呂に入らないことがあるとして、その間に何度もコンビニ通いをするなど、かなり不潔に思うかもしれないし、どちら(コンビニ通いも風呂2週間超拒むことも)にしても、今の価値観では真似したいと思わない。
散歩の判断に迷っている今の状態も愚かしく感じるが、欲が先行して外出し過剰な消費活動(ほぼ毎日浪費気味のコンビニ通い)を続けることは猶愚昧に思う。
コンビニ通いが実質不可能となったり、コンビニ店員への恐怖が強まって入店しなくなった2012年9月からも、自販機に通う頻度は今の5~10倍ほどあっただろう。
幾らか経済的な束縛が外的に強められた結果であるとはいえ、今の状態は清らかで慎ましやかに感じるから、幸甚の思いだが、同時に散歩の決断力に欠いてしまうのは副作用であった。
だが、条件がそろって散歩を即決する日は、2014年秋季にも2015年春季にもあった、これが救いであるから、10月以降も条件がそろえばこうしてまたどこかへ行けると良い。



散歩の計画であるから、目的地やルートなども考えねばならない。
詳細なルートはこの記事では示さないが、過去の散歩記事では便宜上どこかの駅を起点として地図にルートを描いている。

目的地の案としては、とある急勾配の場所(川の流域が低地だから川に対して傾斜がある)に設けられた長い階段を歩きに行くとか、2014年11月の大量下血の日に歩いた幹線道路沿いの商店を再度映しなおしに行くとか、愛知県道2号沿いとか405号沿いとか、色々ある。
弟ほどの体力を持っているか、前の家のように自転車を所持していれば、外出自体の頻度もあがり、より遠くの場所にさえも行けるようになろう。
その場合は今年度開校の特別支援学校であるとか新しい図書館(分館)であるとか、あるいは弟のように頻繁に中央図書館に行ってみる(弟はビデオをレンタル出来ても本は借りられない)など、選択肢が大いに増えることだろう。
それも、自転車という当たり前の道具にさえ恵まれない自分には夢想でしかないことに気付けば、慎ましい隠棲が大事。
ただし、散歩の意思を放棄するものではないから、今後もじっくりと案を練っていきたい。

→記事投稿の翌日である9月23日(メモ参照)に、一つの案の練習散歩を実行した。
1日限りの行動にならぬよう、今後も12月まで出来る範囲で検討する。


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