2021年3月11日木曜日

定量的な入力工学または哲学「キーボードの寿命を延ばしたい」

自助努力の定量研究(精密でない方法)

目的:キーの接触不良などに陥らないよう、キーボードの寿命を延ばしたいという日々の利用における顔貌の実現。
経緯:日々のキーボード利用より、経験的(科学哲学での意味と異なるとも異ならないともいえる)測定で疑問と願望と解決方法とが漸次に発生した。



当方の用いるキーボード(通称:Windows 10機)は日本語の文字を含んだQWERTY配列のキーボードである。
電卓ライクなテンキーも、右端に備わる(多くの仕様は当方のWindows 7機はそれが無いことによるバランスが異なるほか、同じ)。



・文字入力において、スペースキー [ ] は、シフトキー [Shift] よりも使用頻度が低い。
;スペースキーはそういう想定なのか、単に押しやすくするためか、範囲が広い下に横並びの2つのセンサーがあることが多い。当方の用いるキーボードも同じ。
;主に西洋言語、英文、欧文でどちらも多用される。日本語、和文では基本的に用いられないが、スペースキーを変換に用いる人においては圧倒的に前者の方が使用頻度が高いと思われる。
;ちなみに、キーボードを用いるビデオゲームにおいて、スペースキー [ ] はジャンプやそのほか多くのアクションのうち1種類、シフトキー [Shift] は低速移動など移動の補助で他キーと併用して用いられやすいので、プレイヤーの用途での差異が大きい。
→スペースレス入力メソッド(できる限り減らすこと e.g., ファイル名の指定でハイフンやアンダーバーや語頭大文字を用いるなど)によってスペースキーの使用頻度を減らす。

・様々な [Shift] およびコントロールキー [Ctrl] を含んだショートカットの利用で、かえってこれらが多用されがちになる。
→当方の用いるキーボードを含め、多くのキーボードは左右の下部に [Shift] と [Ctrl] とを配置している(どちらも左が大きめ)ので、意識的にバランスよく使う。私も、そうしており、偏り–バイアスも無意識で生じそうだが、そうならないだけの自覚をしている。定量的というにはソフトすぎる方法で、数字の正確な記録は取らないでいるが、少しでも自覚があれば努力の余地はある。

・ビデオゲームにおいて、WASD式でも矢印式でも、移動のキーは使用頻度が高い。これらは文字入力でもやや頻度が高い。
→矢印キーについては、それが右側にあるならば [@], [;], [:], []]のような使用頻度が低い右側の似た配列の範囲に移すよう、キーコンフィグする。他にも頻度が高いと思うキーがあれば、同様にキーコンフィグするか、ゲームパッドの使用を検討する。

・構造的にマウスやタッチパッドなども頻度を減らすなどしたい
→あまり使わないキーでショートカットの役割を担わせる。楽観的には作業効率改善も期待される。ただし、新たな設定をすることや、既存の設定を確認して記憶することや、それらの習得などに時間と気力(一時的)とを注ぐことになる。直感的であるマウスやタッチパッドでのGUI操作を幼いころから習慣的に利用した世代(私を含む多くの若者)は、そのような過去を自覚して「変更されてよい習慣だ」と感じる必要もある。スローライフ、エシカルライフを志す人は、文明における物の大量生産と廃棄とを反省し、努力に自身の時間と気力とを注ぎつつ、明日への希望を胸にいだいて活力にし、PC利用をすることになる。




一を知って十を知るはずの、キーボードの寿命を延ばしたいという願望である。



出典、引用源(ソース、リファレンス; source, reference)は提示しない。簡単な、私見。



起草日:2020年12月8日
その「願望」については、2014年以降に想われたろうが、2019年以降は積極的なショートカットキー利用をしたり、既存の設定を注意するなど、かなり改革的であった。
Google Chromeユーザーにとっての転回点–ターニングポイントは、[Backspace] による戻る–ブラウザバック(および[Shift]併用の反対の動作)が利かなくなって[Alt] + [→]に制限されたことである。
そこから習慣的キー使用について反省した人もいたのではなかろうか?
Google系(開発部門は何であれ)の様々な仕様および方針の変更に関して私は批判的であるものの、これに関しては相当に肯定的に見てよい要素が大きい。
キー使用に関しては、この辺、柔軟であるとよいので、改めてこのような記事を作って公開する。

当記事の投稿は2021年3月11日になるが、最後の編集は2021年1月11日と、ちょうどその2か月前である。


2021年3月1日月曜日

2021年2月中の日記メモ

(前月に続き)本文をコメントアウトで公開します。ソースからご覧ください。ご不便をおかけします。

●口上
日記メモにはその便宜のために定型的な表現と語句を含んでいるが、それらは広く「日記メモの用語と解説」ページに説明がされている。
2019年9月29日における携帯電話の画面に光が入らなくなる故障による種々の問題は、2021年1月18日に解決したと判断しうる。
よって、来月分とそれ以後では、その話題をこの欄に記さない。

●私感
当月1日より、家の50代の人が復職したのか、水曜以外の平日9時台から19時台まで家を空けるようになった。
研修なのかも分からないので、1階キッチンに新設されたカレンダーで示された休日である9日に当人はそれまでと異なる起床時間の遅さで怪しさがあり、実際に休日でないはずの10日から当人は通勤らしい動向を見せなくなった。
当月22日に当人が交通事故にあい、車の運転席のドアが軽く損傷した程度であるが、保険会社などとのやり取りが続く23日に、24日以降に始まる「仕事」に「行けない」などと言っていた。
当月25日に修理業者が来て引き取られたが、3月1日時点でも事故車両は家に無い。
私は当月1日 (ゴミ出し), 4日 (誰も乗らない自転車メンテナンスで数十メートルのみ運転), 8日 (自転車運転–操縦演習), 18日 (ゴミ出し), 19日 (市役所での所用), 22日 (ATMでの所用) に外出した。
これらは全て当日のメモに詳細が記されている、ということは言うまでもない。

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中途作業…記事内リンク 画像s1600→s0 アットマーク


※コメントアウトをしているが、一部の紹介内容に関しては対象外とする。


当記事注:2021年5月8日、この日と当月8日の自転車に関する話題から作られた動画を投稿した。説明文に「当該の自転車の種類は、一般的なシティサイクル、ママチャリ (utility bicycle, city bike) である。」と記した。なお、特定の目的に基づいた自転車の選び方のページ例:https://cyclehack.jp/273/



当記事注:2021年6月25日、この日に撮られた2動画のうち、私の外出中に撮られた1本、帰宅後に撮られた2本を、まとめた動画を投稿した。この日の翌日に描き始めた絵も素材として用いている。


自転車を漕ぐ際に、スニーカーの履きおろしも兼ねた、結果(動画掲載し忘れ)






2021年2月10日水曜日

自ら使用を制限する対象:真実、危険

「真実(しんじつ、シンジツ;繁体字:真實, 英語: truth)」、「危険(きけん、キケン)」という2つの語句は、現代の場合、感情に糊塗された文脈や政治レトリックで用いられることが多い。
私の場合、この2つをどのように用いるか、内心にガイドラインがある:

・専門用語
;好例として:語句「真実」であれば、論理学および宗教文献。語句「危険」であれば法律、行政および産業。
;「危険」という文字列は、それだけで目を引くもので、題名や謳い文句などに用いて多くの人の注意を向かせつつ、内容や詳細は羊頭狗肉であることも多い。日本におけるナガミヒナゲシ (Papaver dubium) を「危険外来生物」と表現する人の創作物は、バイアス–偏見がけ (biasing/biassing, to bias 他動詞) の好例である。専門用語であれば、何を前提にそう言うか、定義を明白にしやすいので、その限りの信頼をおくことができる。

・文献および発言の引用と、その一時的なニュアンスや定義での参照的二次使用
;この場合は感情的文脈や政治的レトリックなど「悪しき用例」と同じ定義でも、それ自体でないため、私は利用できる。
;キリスト教聖書や神学にあるような「真実 (ラテン語: veritas)」(1611 KJV John 8:32 "And ye shall know the truth, and the truth shall make you free." 他の翻訳も定冠詞 definite article "the" 付きだがラテン語は当たり前としてコイネー・ギリシャ語写本も定冠詞なしで"ἀλήθεια"とのみ、日本聖書協会の口語訳は「真理」)は「専門用語」の例にも相当する。ただ、普遍的真理の方面なのか一時的事実の方面なのか、閲覧可能テクストの文脈で原意を察する必要がある。
;仏教典籍にあるような「真実 (パーリ語、サンスクリット語: bhūta)」(鳩摩羅什訳妙法蓮華経「如来誠諦之語」大正蔵9巻42頁b段、梵語写本IAST表記"tathāgatasya bhūtāṃ vācaṃ"; 法華経や関係典籍:無量義経「未顕真実」大正蔵9巻383頁b段、立正安国論「法華真実の妙文」創価御書 p.17ほか)は「専門用語」の例にも相当する。cf. スッタ・ニパータ4章に頻出するsacca (パーリ語、相当するサンスクリット語: satya), 法華経方便品にある uttamārtha (鳩摩羅什訳「世尊法久後 要当説真実」大正蔵9巻6頁a段、梵語写本IAST表記"ananyathāvādi jino maharṣī cireṇa pī bhāṣati uttamārtham"); これらはみな異なる語彙が原語に見られるし意味合いも各々異なるが、ここで詳述しない。普遍的真理の方面なのか一時的事実の方面なのか、閲覧可能テクストの文脈で原意を察する必要がある。
;多くの日本人は何らかの作品にある「真実は一つ」というキャッチフレーズを連想しやすい。当記事では特に解釈しない。

いずれにしても、「真実」や「危険」という2つの語句は、無反省に自然な感情で用いることを、文章中に私はしないと思われる。
理性的レトリックやジョークの意図であるならば、それと分かる方法を私自身は用意する必要がある。
文章以外であれば、結局、目の前の人を助けるなどの意図で「そこは危険だよ!」とか、「あなたに真実を教えてあげよう」という形で使用できるが、当記事の扱う領域でない。



例文1:真実という言葉の多くの用例は表面の真実を示し、深奥の真実を隠す。
例文2:危険だとみなすことをする論者に、思考の危険さがある。

仏教または宗教音楽の創作として、上記2つの例文から偈(げ, サンスクリット語: gāthā; 韻文、詩 verse, poem の一種)を作って歌詞にでもするとよい。

話はずれるが、上のキリスト教聖書引用は「自由」が言及されるが、その後の文では自由と奴隷(隷属)の一体性(一者における二面性とも)が記されており、欲に基づく行為=罪はイエス・キリストにとっての自由では全くないことが説かれている。
誰かしらの引用文に「自由は奴隷である"Liberty is slavery" (ある例では古代ローマのキケロー Cicero というが"Libertas est servitus"は格言のように省略されて原典を探しづらい"lorem ipsum"連想キケロ引用と思われ、別の例では小説家ジョージ・オーウェル George Orwell の作品『1984年』中の風刺的な真理省 Ministry of Truth の3つのスローガンに含まれる;後者は政治好きの英語教育者Tがドヤ顔で引用するには難しいもの)」などということも、こういう宗教によくある反対の言い方(自然と超自然、此岸と彼岸=この世とあの世;仏教の中論でいう世俗諦と真諦のようなもの)に近い。
彼らの神が性質として何であるかはここで論じないが(セクト的なのか無実体なのか cf., 2018-04-20記事)、単純にこの言葉の彼らにおける妥当な解釈が気になる人は聖書解説の文献 (comment, commentary, commentaries) を見ればよい(信じるかはともかく)。
「危険」な引用には、ご注意を。
詭弁?思うことをしても学ばないのは、則ち殆し(危し)?



月平均40,000文字以上になると推計される私の日記メモでは、「真実」という単語の最後の使用例が2016年6月中の日記メモである。
当記事の話は、2016年の当時に対しても如実に真実を言っている、というか、事実を言っていると私は「誓う」。
以下は2016年6月24日の内容の抜粋である:

14時40分台、母親から唐突にふすまをノックされ、声を掛けられた。返事をしても大したことは言わないので、何かを受け取る用件だと察し、その旨を面倒に思いながら聞き、実物を受け取った。受け取ったものは6月22日に公示された参議院選挙の投票券らしき紙である。母親も「投票券」としか言わない。この紙にアレコレと「真実です」と誓える情報を記入し、投票所の立候補者かどこかの箱に投票すると思われるが、こういったことは何の説明もしてこず、母は投票権を渡すだけであった。時間が経ってから見直すと、その「真実です(上記は、真実であることを誓います)」の部分の記入欄は単に期日前投票を行う理由などを示す「宣誓書」の記入欄であった。実際は、この手渡された投票券をそのまま立候補者かどこかの箱に入れると思われる。いや、これは投票券ではなく単なる整理券であるとも見ている。まあ、去る6月20日に投稿した記事で「投票しない」理由などが書かれる通り、そもそも投票しない私であるから、一応確認はしてもそこまでで終わろう。


この文章での用法は、当記事でいう「・文献および発言の引用と、その一時的なニュアンスや定義での参照的二次使用」に相当する。
この当時にも私は、宗教的信条により、「真実 (truth)」には特権的な意味を持たせる以外に自発的な使用をしなかった、と再確認できる。
宗教的な、哲学的な、形而上学的な文脈で言われたものはブログ内で検索すればたくさん見られる。
「事実 (fact)」の強調として「真実 (truth)」を言わず、また、真実の同義語としての「実際/實際」を用いずに、現代文の副詞 (adverb)「実際に/は (in fact, actually, really)」に限らせる(時期によって名詞「実態」の同義語の場合もある)。






起草日: 2020-11-19

ことば、言葉、コトバのファッションらしいものを、私は学んできたろう。
例の「ファッション的な無意味」という著書の英語名称 Fashionable Nonsense に私が影響された部分もある。
宗教学で、言葉の様々な用い方(言辞柔軟、ごんじにゅうなん)を私は学び、自由をわきまえてジョーク的に用いるにも精神的に奔放でありはしない。
著述の時間がこの起草の月やその前月などは少なかったので、著述の行為では当たり前に思われることをわざわざテーマにした。

雑談になるが、語学はファッションと同じように、任意の学習対象言語の「こなれ感」が重要である。
また、私は作曲を行うので、音楽の和声–ハーモニー (harmony) や展開に関しては「ヌケ感/抜け感」が重要である。
こういったことを私はよく思う;作曲したり、作文したり、他者の作品を鑑賞しながら。
こういったファッションやおしゃれの要素を実際に行使する場面は、必要に応じる。
メタファッションの自由な考えでは、ファッション文章やファッション音楽のセオリー抜きでもファッション文章など(科学論文や行政文書もそう見える)が作られると言える。

2021年2月2日火曜日

2021年1月中の日記メモ

(前月に続き)本文をコメントアウトで公開します。ソースからご覧ください。ご不便をおかけします。

●口上
日記メモにはその便宜のために定型的な表現と語句を含んでいるが、それらは広く「日記メモの用語と解説」ページに説明がされている。
2019年9月29日における携帯電話の画面に光が入らなくなる故障から、非パソコンでの簡易なメモ(強い必要性があるものに限り紙・ペン)と自室での時刻確認(強い必要性があるものに限り2020年6月購入のウォッチ)ができない状況にある。
同じ事由で、写真は多くの場合にその場でのプレビュー参照ができずに撮影・保存・公開の段階に入ることになっているので、ぼやけ(加えてレタッチのシャープなどはデジタル画像処理の観点で「写真に対する使用はごまかし」なので別の理由が無い限り用いない)や被写体の位置が枠を外れる程度についてのご寛恕を願う。

●私感
当月1日に「別居父親金銭による私の持続化事業」の後継として私の貯蓄から物品を購入する事業の計画が決定し、その翌日から外出を精力的に行うことで実行がある。
ATMを利用した金銭のやりとりが中心であり、個人通知カードと個人番号カードに関する目的もある。
前者に関しては市街地の銀行支店に行く可能性を考えつつせずに済んだが、後者に関しては2月中に市役所に行く可能性が残されている。
こんな折に、豊橋市内の1週間の感染者数が東京並みになっているという豊橋市議会議員・長坂尚登氏の記事を私は見た。
愛知豊橋市長坂なおと のblog - 東京並、豊橋の新型コロナ週最多172例。「第3波」900超え。死亡確認1例、クラスターも10例目に。. http://nagasakanaoto.blog.jp/210131.html
1月31日までの1週間で10万人あたり約46人という豊橋市内は、去年まで愛知県内でも感染者数が少ない印象であったが、今では県内屈指であり、都道府県単位で単純に比較すると最高の東京都(減りつつあるとはいえ1月30日までの同じ計算で約45.28人)に比肩する。
私は当月から、自身を「幽霊市民(当月8日メモにも出る語彙)」と思ってはいたが、いざ公的なものに関わろうとすると(「ウイルス移す、死亡、50代男性、蒲郡市」「俺コロナ、愛知県」を抜きにしても)抹殺されかねない気がする。
公的支援という観点で、私がこの家を出て地元行政を頼みの綱にするにも、2021年2月2日に NHK NEWS WEB - 生活保護申請ためらう理由に『扶養照会』 見直し求め署名活動. というニュース記事が見られたような一親等とか二親等の親族についての調査(としてもともと私は知っている何か)を必要としたり(自治体の意思であり政府は強制していないそう。私は家出しつつ親族なしという嘘を自治体職員に言いたくはない)、1月30日に家の郵便受けに投函された「住民税の申告」がらみの郵便物にあるような「所得税の確定申告か個人市県民税の申告をせねば公営住宅(の何?入居?説明不足)などに必要な所得証明書の発行が(その人に対して)できなくなる」という脅しのような文言など、望ましくない状況がある。
その、1月30日に家の郵便受けに投函された「住民税の申告」がらみの郵便物については、いわゆる確定申告に関する「税務署の対応の期間が1ヶ月延長」という全国ニュースが2月2日に報道されている。

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2021年1月10日日曜日

ワクチンなどの医薬品について、「真の健康法・2016年」回顧

任意の陰謀論 (conspiracy theory) では、ワクチン投与(予防接種 vaccination)による人口削減計画があり、「ビル・ゲイツ氏がそういう発言をした」 *1 と槍玉に挙げ、「不妊」に結び付けたものである。
日本では寺島隆吉 *2 氏、南出喜久治 *3 氏らが、そのようなインターネット投稿物を信じる形で、それをひろめている。

*1…https://www.youtube.com/watch?v=JaF-fq2Zn7I&t=269 "TED2010"と説明文に記された講演会での、ビル・ゲイツ氏による講義内容。URLで4分29秒を指定した。「世界人口が68億人あり、90億人に向かっている。新しいワクチン(無冠詞複数形)の開発、投与やヘルスケアや生殖に関する健康=リプロダクティブ・ヘルスのサービスが実施されることで、我々(虚辞的主語)はそれをおそらく10から15%下げるが、増加率1.3%を見ている(前後も引用すると: That's back from high school algebra. But let's take a look. First, we've got population. The world today has 6.8 billion people. That's headed up to about nine billion. Now, if we do a really great job on new vaccines, health care, reproductive health services, we could lower that by, perhaps, 10 or 15 percent. But there, we see an increase of about 1.3. The second factor is […] 他の翻訳例は公式)」と言っている真意は直ちに読み取りづらい。陰謀論で「優生学」を示唆する見方を避けると、「ワクチン投与やヘルスケアや生殖に関する健康のサービス」が十分である国々が出生率を高すぎずに抑えている(少子化 decline in fertility, Sub-replacement fertility)、という事実を指しているかもしれない。彼自身が弁明しないと、陰謀論の素材に転用されるだけの素質を持っている。全体に私は目を通していないが、いちおう人道主義的な講演内容と思われる。不幸な命が増えないように考えてもらえることを貧しい国の人々に彼は期待している、と思われる。問題の部分に限れば、肝心の教育(特に保健教育、性教育)についての話題が無い。前後は環境問題を取り上げるが、医療の充実に限った人口削減の話に原因部分でどう関係するかは不明である。結果はともかく。簡潔に「ワクチン投与」と「ヘルスケアや生産的な健康サービス」が並列なのだし、これら全てを「ワクチンが毒物だ」という意味とともに人口削減の手段で彼が言うわけはない。彼の発言を悪用する論者は、無知の大衆を騙したい&現代文明と大資本やビッグファーマ (Big Pharma) 秩序 (i.e. capitalism) を壊したいのではなかろうか?
*2…"ビル・ゲイツと人口削減計画―ロバート・F・ケネディ・ジュニア捜査を求める". カナダのロシア系ユダヤ人ミシェル・チョスドフスキー (Michel Chossudovsky) による「中立に見える偏向サイト GlobalResearch」 (https://www.globalresearch.ca/bill-gates-and-the-depopulation-agenda-robert-f-kennedy-junior-calls-for-an-investigation/5710021) に掲載されており、寺島氏はそれを大いにコンテンツとして扱ったり彼の説を別のブログで紹介する (1, 2) などしているため、「寺島メソッド翻訳グループ」は彼とほぼ同一人物と思われる。GlobalResearch系の陰謀論者たちは、西洋的・現代的な考えに反抗する考えを持ち、意見の違いを尊重する姿勢よりは客観的事実や正当性に基づくものと繕いたがる傾向にある。中性的でもあるが根が深いので、現今のロシア連邦の全体主義と近い。私も西洋的なものを嫌う傾向は過去にあったが、一般的な陰謀論に手を染めてまで正当性があるように繕うことは無かった。ネタ「集団ストーカー」についてはそういうオトナの言論を真似したに過ぎない。GlobalResearchと似たサイトに、https://childrenshealthdefense.org/https://journal-neo.org/ (Fake news media? NEOはFacebookとTwitterでバンされたと自らバナーを作ってフコンタクテ vk.comに行くよう案内している) があり、いずれも中立的に見える英単語の羅列のサイト名を持つ。英語圏の無知な大衆を騙したい?中立を装って無知な大衆の知らなそうなエキゾチック事実提示で神秘性を演出する。半分は事実提示または切り文、残りの半分は誇張と欺瞞と偏向の主張とで構成される、傾向がある。
*3…引用:そもそも、現在のワクチン開発とは、人口減少を目的としたものです。マイクロソフト創設者であり、世界の大富豪であり慈善家でもあるとされてゐるビル・ゲイツ氏(中略)このやうなワクチン開発は、形を変へた「優性学思想」の実践であり、そのためにスクワレンなどのアジュバントを添加した不妊効果のあるワクチンを世界にばらまくのです。避妊への期待と不妊の恐怖とは紙一重です。避妊への期待と必要性といふ人々の関心に便乗して、永久不妊へと誘ふことはたやすいことなのです。自立再生論02 第百五十九回:飽和絶滅の危機 その三 - 國體護持塾. 南出喜久治. http://kokutaigoji.com/suggest02/sg_saishi02_r021115.html なお、第百六十二回(令和3年1月1日付の投稿)では、そのビル・ゲイツ氏の発言を再度、引き合いに出して:これは、謀略でも陰謀でもありません。公言されてゐる国際オロチの既定方針であり、国際オロチに支配されたメディアは、これを打ち消し、「ワクチン陰謀論」だと決めつけてフェイクを流しますが;と彼は記している。この種の「フェイクニュース水掛け論、レッテル貼り」は右翼や左翼の党派性の強い人が好きで行う傾向にあると私は感じる。彼はセクト主義に反発する者だが、彼自身のセクトに固執すれば同じことである。どのメディアがどう打ち消してどのようなフェイクを流すか、具体例が不明である。ワクチンの不妊作用の事実性とは別に、そのビル・ゲイツ氏の発言を引用することはすでに不当であることが明らかにされた。南出氏は不妊の副作用を引き起こすと非難する子宮頸がんワクチン接種への反対運動などをかねて行った者であり、自身の立場を補強したい可能性がある。本当に人類(各個人が思う限りの隣人)の平和と発展を望むことが原点でも、悟りの清浄である人以外は誰でも段々と逸脱することを私は知っている。彼はここ4年間、形骸化した「青少年のための連載講座」と称する「自立再生論」での言論以外に活動が見られづらく、言論をオマケから主軸へ据え、その方法をしっかりと証拠や典拠を示す形(e.g., 文章にリンクを付ける, 脚注を載せる=読者のアクセシビリティや検証可能性に資する)に変更したほうが良心的である。チョスドフスキーに近い大資本反対のアナキストと同一視されたくない場合。

備考:ビル・ゲイツ氏発言と別の話で、その昔、任意のワクチンに使われるアジュバントのうちアルミニウム系のものは「自閉症 (autism; autism spectrum disorder, ASD)」になる原因であるなどと科学的に懸念を持たれ、一時的にはよいが、科学的に問題性が解明されて「無い」と保健機関などに公言された後も執着すると、やはり問題視される。https://rationalwiki.org/w/index.php?title=Anti-vaccination_movement&oldid=2274262#Aluminum RationalWiki - Anti-vaccination movement. section "Alminium". oldid=2274262. 他 Autism 記事も参照。「疑似科学 (pseudoscience)」関連。



私は科学的に明るいことを現代文明に期待しているので、陰謀論らしいものを読めば、そうとすぐ理解し、盲目的に信じることは無い。
新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) 治療薬およびワクチン臨床試験の人道的、科学的妥当性などを検証する立場にもないし、私はただ真っ当なメディアからのニュースで良い側面も悪い側面も(英アストラゼネカとオックスフォード大学のワクチン治験でダミーの髄膜炎ワクチンを投与されたブラジルの被験者1人が亡くなった例も報道される;読み直さないと髄膜炎ワクチン云々は知らなかった)受け取るのみである。
しかし、何らかの症状を予防するためのワクチンなど医薬品を私が過度に希望することは無い。
「ひきこもり」の私は新型コロナウイルス感染症に限って言うと、家庭内で不遇な接触や不注意の物の使用がないと感染して症状を発現する事態は無かろうと思っているので、予防を意図してワクチンを接種することを希望しない(強制の場合?同じ家に住んでいる薬剤師の人は6年ほど前からほとんどの時間を休職しているのでいわゆる医療従事者として問題にならない)。

その他の治療または症状緩和を目的とした薬に関しては、2020年12月8日に次のようなニュースを見て、普段は薬を飲むことを考えない私が改めてその立場を見直した。
抜粋:

福井県あわら市の医薬品メーカー「小林化工」は、今月4日、水虫などの真菌症の治療薬として製造・販売している飲み薬「イトラコナゾール錠50『MEEK』」に睡眠導入剤の成分が誤って混入していたと公表し、一部のロット番号の製品を対象に自主回収を始めました。

福井県によりますと、この薬を服用した人のうち、7日の時点で63人が意識がもうろうとするなどの健康被害を訴え、このうち3人は車の運転中に意識を失って事故を起こしたということです。

また、「小林化工」は、同じタイプの治療薬で有効成分がより多い「イトラコナゾール錠100『MEEK』」や「イトラコナゾール錠200『MEEK』」でも国の承認を得ていない工程で製造していたことが新たに分かったとして、自主回収の対象をこれら3種類の薬のすべての製品に拡大しました。

メーカーは該当する薬を処方されても、決して服用せず連絡してほしいと呼びかけています。

—NHK NEWS WEB - 水虫治療薬に睡眠導入剤成分混入 健康被害も 自主回収対象拡大. https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201208/k10012752471000.html

 錠剤は医師の処方箋が必要で市販はされていない。一部製品は9月28日から今月3日まで全国に出荷されており、6日時点でふらつきや意識障害などの報告が多数寄せられた。

—時事ドットコム - 爪水虫の内服薬を自主回収 睡眠剤成分混入―福井の小林化工. https://www.jiji.com/jc/article?k=2020120701015&g=eco

これは極端な例であると思われそうであるが、当然、私も極端に薬の飲用を拒むという立場でないこと(ほとんど下剤、便秘薬の類。これも時期によって頻度の高低の差が大きい)は、過去の日記メモ文章や投稿物に明らかである。
2015年4月21日投稿『下剤使用をとことん忌避する計画の顛末~便秘の良薬』で、「『薬は飲まんぞぉ!』と叫べば頑固な高齢者っぽいが、下剤(便秘薬)の服用についてはやはり慎重な姿勢でいたい。是好良薬・汝可取服の反対に『汝余生の健康を願わば須らく其の害毒を断つべし』となる。」という日記メモ文章を冒頭に引用している。
ひきこもり生活における薬の飲用に関しては2019年2月17日投稿『引きこもり生活に関する医学的な報告 ~ 栄養学・病理学・精神医学・薬学など』に詳細がある。

2016年に私が仏教の理解から唱えた「真の健康法」については、能動的/理性的に「○○しない」という引き算の禁欲的方法論でないことは、そこでも示される。
2016年『真の健康法の弁証 ~ 既成の健康知識に飽きた現代人へ』 https://lesbophilia.blogspot.com/2016/07/the-way-of-true-health-is-within-us.html
仏教の中道の意義で「よいことであれ、悪いことであれ、増えも減りもしない」と表現可能の方法論なき方法論であるが、一言で言えば「何を目的にどう動くかの根本的精神論」を意味している。
根本的なものは何事も受けいれ、何事も別の意味で受けいれない「中道」であり、健康法に限らない点で健康法でも何でもない話になる。
結局、誰にも見向きされないという辛辣で冷徹な現実に置かれるものの、誰かに説明されてほしかったと私は思う。
努力の補助として、くれぐれも、「心(あなたにそれがあるならば)」をえぐるような生命の危機に襲われたらば、薬でも何でも可能な手段を求めてよいことになる。
当該記事でも言うように、効能の表示について多少の懐疑的姿勢であるべきであり、欺瞞を証明できなくとも濫用などは避けておくことがまだ理性的というものである。
残りは、認知された現実を「ありのままで」うけいれる精神性のみである。



家の他人の一人が薬剤師であることは特に私の人生観に大した影響をもたらさなかったし、こういう見解にも寄与していたわけでないことは、前掲の2019年2月17日投稿記事でも私は記した。
その他に、家の他人の一人が抗精神病薬を投与され続けている現状や経緯について私は記録しているし、同じ家に住みながら様々な見解を示す。
それもまた、彼らに何ら影響をもたらしていない。
2018年8月26日投稿『類聚 (8) ~ 「知的障害をもつ弟の豹変 & 服薬の記録」』 https://lesbophilia.blogspot.com/2018/08/ruiju-8.html






起草日:2020年12月8日
薬や健康食品などのない、商品の私による事前のリサーチおよび入手における記録は、当記事でいう「理性的」とされる方法の事実確認になろう。
『配達記録および商品カスタマーレビュー文案』https://lesbophilia.blogspot.com/p/blog-page_28.html

当記事の起草以後にも、ワクチンとアナフィラキシーのアレルギー反応に関する報道は出ており、その限りの科学的な明るさとか公平公正な研究は医学で行われていると私は信頼できる。
感染症の不安を自身に感じる人々は米英のワクチン接種を受けてもよいはずだが、私は今のところ当記事に記した方針のままである。
NHK NEWS WEB - コロナワクチン 米で約190万人中21人に激しいアレルギー反応. https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210107/k10012801041000.html

南出氏のような人には「現世での一時的な見方」さえ、変えがたいのであろう。
彼が呼ばれることを嫌う「ワクチン陰謀論」のようなものは、根が深くあり、2018年に私が取り上げた人物レオナルド・G・ホロウィッツ Leonard Horowitz (1, 2) も、ワクチンで不妊になる(ここではH1N1ワクチン)といった説を出していたりと、かなり多くの「陰謀論者」の間で、同様の説が繰り広げられているようである。
任意の感染症、伝染病 (e.g., AIDS, Ebola) を、任意の権力が悪意で虐殺するために生物兵器によって引き起こした、といった筋書きが伴っている。


2021年1月7日木曜日

2020年12月17日に思った物理学の小ネタ(埼玉と豊橋の地元ネタ&日本バイバイ?)

この銀河系の外で全長およそ1mの光るキノコが泳いでいる、と想像することは、個人の感性からである。
その現象は、物理学や天文学の題材や仮定に、今のところ、なりえない。
また、観測する方法が無い。
1フェムトメートル、望遠鏡の首を動かす技術ができると、そのような位置のその大きさのキノコの運動を観測できるか、私は計算を放棄した。
「この銀河系の外で全長およそ1mの光るキノコが泳いでいる」とは、"Colorless green ideas sleep furiously"(訳:無色の緑のアイデアが猛烈に眠る) という言語学文法研究での例文を私に連想させるが、もう作者チョムスキーさんの話は。



なぜこのような思考が生じたか?
先に、音楽対数の計算を考えた。
その後、微積分学を学びたいと中学校課程半分不登校かつ中卒の最終学歴で念願することを回想したからである。
寝床(かつて言われた硬き褥)では限界があるので、遠い将来の解決を期するばかり。
携帯電話の画面故障で久しく、文章のメモも蛍雪で行わない。
またしてもポストモダンのように嫌われそうな話は、避けたい。
物理学は神秘主義じゃない!by アラン・ソーカル、でもここから神秘的になるかな。



前に住んでいた埼玉県某市の廃止ずみの旧村(その領域に住んでいた)の一つで、芸能界の偉大な受賞歴ある俳優(住んでいた当時に私が学校行事で会うことができたものの参加せずに会わない)や、明治時代の女性化学者が生まれたことについて詳述しない。
当地・愛知県豊橋市の出身者としては、生まれて僅かの時間のみ住んだとして知られるノーベル物理学賞受賞の物理学者・小柴昌俊 (Koshiba Masatoshi) さんがおり、彼は今年11月に亡くなった。

また、2019年5月に私の知った豊橋市の属するまたは近接する渥美半島の田原市(旧・田原町)出身者で豊橋市の愛知県立時習館高等学校(私の現住地の最寄り高校でもある)を卒業したという土井正男 (Doi Masao) さんが、今も滞在していると見られる中国の北京で日本のメディアから取材された内容が報道されている。
私は2019年5月にGoogleでクチンやケラチンなどの高分子 ポリマー (polymer, polymers like cutin or keratin; cuticle/cuticula) について調べた際、彼の著書 Introduction to Polymer Physics (Google Booksで試し読み) を見て知ったが、渥美半島という我が第二の地元にこのような立派な科学者がいることに感心した。
この彼が、日本学術会議の元連携会員(cf. http://www.scj.go.jp/ja/scj/member/renkei2b.pdf)であるとともに中国「千人計画 (Thousand Talents Plan, TTP)」に関与しているという点で、今年の日本学術会議に関する世間の動きに関連して取材を受けるとは、この日まで、夢にも思わなかった。
ちなみに、日本学術会議の現会長もノーベル物理学賞受賞の物理学者・梶田隆章さん、また埼玉。
さいたま旧・大宮市生まれ宇宙飛行士の若田光一さんよ、野口さんに続いてスペースXで頼む!
土井さんの衝撃の発言が示されたニュースソースより引用、抜粋する:

 口を噤む研究者も少なくないなか、“隣国という気安さから新天地を選んだ”と取材に応じてくれたのは、東京大学名誉教授で物理学が専門の土井正男氏(72)だ。

「現在は北京航空航天大学の教授として、専門のソフトマター物理学を教えています。9年前に北京の理論物理学の研究所に呼ばれて連続講義をした際、知り合った中国の先生から『千人計画』に誘われまして」

 土井氏が論文リストを送ったところ、中国政府から招聘を受けることになった。

「東大は辞めても名誉教授という肩書しかくれませんでしたが、北京の大学は東大時代と同じポストで、待遇も少し多いくらい用意してくれました。普段は学生相手に講義をしなくてもよいし、日本の公的な科学研究費(科研費)にあたる『競争的資金』にもあたりました。私は中国語を書くことができないので、申請書類は准教授が代わりに出してくれました。日本では科研費をどうやって取るのかで皆が汲々としている。そういう意味ではまるで楽園ですね。面倒なことをやらずに学問に没頭できて本当に幸せです」

—Yahoo!ニュース、デイリー新潮(週刊新潮2020年10月22日号) - ”中国「千人計画」で日本の技術が盗まれる 参加の東大名誉教授が告白「中国は楽園」”. 2020年10月14日. https://news.yahoo.co.jp/articles/8488d523cd1e8dde5557da87bf2bdec7ba03f03d


小柴昌俊さん、土井正男さんはいずれもマサさん、東京大学卒業者かつ教授(名誉教授または特別栄誉教授)である。
今年に特別な報道のある、渥美半島出身者とされる彼らの事績と研究分野は、もっと渥美半島の人に学ばれてよいと思う。
おい国立大学・豊橋技術科学大学 (TUT)!!
日本の科学界の現状でさえ、一部の科学者たちを保持することはできないならば、渥美半島の自治体や、愛知県の行政でできることでなかろう。
ついのすみかとしてはともかく、現役の学者の活動拠点として住まわせるだけの魅力は、この半島で実現しづらい。
東京大学出身者、長坂なおと(長坂尚登)市議会議員に頼るつもりはない。
農業都市の個性からできることがあろうか?

土井さんについて私が2019年に知った経緯は、ミクロな分野からであるが、彼の中国がらみの経歴は宇宙や航空のマクロな分野に見える。
実際、どんな関与を彼がされているかは、詳細に私はうかがわない。
北京航空航天大学 (Beihang University, BUAA), そこに彼が彼のウェブサイト最終更新の2019年時点でも上掲インタビューの2020年時点でも関係していることは、彼のウェブサイトに載るメールアドレスのドメインで推定される。
話は変わるが、中国時間12月17日(1時59分CST)、中国の無人探査機・嫦娥5号 (Chang'e 5) が月面から採取したサンプルが地球に到着した、と!
やりましたね。はやぶさ2 (Hayabusa 2) の小惑星リュウグウ (162173 Ryugu) とは対象が異なるので期間も大きく異なる。



関係ないが、学士号の人で学術書というと、多くの出版社で出版不可能であろう。
トンデモ本としては出版できると思う。
ええ、私も許されるならば物理学ではなく言語学と仏教学と音楽学(リベラルアーツ、人文科学?)の方向で、よろしく。
ここでアピールすることはしない。
あるいは、ヒッキー大学に、在学せず論文提出のみでの博士号 (PhD, Ph.D.) で、よろしく。






起草日:2020年12月18日

「技術」や「観測」という単語が一文にこめられても、当ブログで2014年から存在する同名のラベルを記事に適用しないで私はおいた。
12月18日1時以降、眠そうな私が、酔っ払いに近い感覚で1時間以内にこのような文章を入力したが、基本的な話題は「2020年12月17日(18~20時)」口頭にてされた。
2020年12月16日に色々と実生活で気にかかる出来事が見られ(うち1件は来年1月に日記メモ引用の形で動画に紹介する予定)、頭のネジが外れたままである。
それにしても、嫦娥5号の最新ニュースといい、本文の話題が全体の短さに反して、多い。



当記事の起草より後に、当記事の内容とキーワードが一致するニュースが見られたので紹介する。
12月20日 博士課程学生支援 約7000人対象 1人年間290万円ほど支給へ https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201220/k10012774591000.html
12月21日 「爆笑問題」太田光さんの“裏口入学”記事で新潮社に賠償命令 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201221/k10012775331000.html

年間290万円ほど!お金のほしさで博士号の話をしたわけではないのよ。
土井さんに取材をしたという週刊新潮の記事を紹介することには抵抗があったが、やはりこういうニュースが起草日以後にも出ると、信頼しづらさはある。
ただし、彼が2020年現在も中国の大学に関与していることは彼の現在に載せるメールアドレスの buaa.edu.cn というドメインからして事実に違いない。
再掲しよう "Home Page of Masao Doi" http://mdoi.jp/index_E.html
関係ないが、芸能人の話題なんて、昔からしないほうが身のためによい、と私はつくづく思う。
今年だって木村花さん自殺がらみのこともあったが、TVタレントからYouTuberまでほとんどそういう題材の話題は、センセーショナルだったり、ろくなことが無いと私は思う。
2chはともかく、Twitterだの週刊誌だの、リアル活躍の個人に嫉妬じみた発言や風評は、よそう。
関連記事:
2013年7月14日投稿『数年前、「処刑動画」と称した動画を投稿したら』https://masashi.doorblog.jp/archives/29525696.html
2014年9月23日投稿『ネット問題児・何度も炎上する人。』https://lesbophilia.blogspot.com/2014/09/blog-post_23.html

2021年1月2日土曜日

2020年12月中の日記メモ

(前月に続き)本文をコメントアウトで公開します。ソースからご覧ください。ご不便をおかけします。

●口上
日記メモにはその便宜のために定型的な表現と語句を含んでいるが、それらは広く「日記メモの用語と解説」ページに説明がされている。
2019年9月29日における携帯電話の画面に光が入らなくなる故障から、非パソコンでの簡易なメモ(強い必要性があるものに限り紙・ペン)と自室での時刻確認(強い必要性があるものに限り2020年6月購入のウォッチ)ができない状況にある。
同じ事由で、写真は多くの場合にその場でのプレビュー参照ができずに撮影・保存・公開の段階に入ることになっているので、ぼやけ(加えてレタッチのシャープなどはデジタル画像処理の観点で「写真に対する使用はごまかし」なので別の理由が無い限り用いない)や被写体の位置が枠を外れる程度についてのご寛恕を願う。

●私感
当月13日の物性検査に関する画像とメモ引用とを冒頭に載せようと思ったが、やめた。
当月16日は内容が多く、話題が主に2つあり、これはいずれも互いに別である家族に関する話題である。
これは2021年1月中に動画として別途投稿する(愛知県豊橋市内の家の人たちの話題と別、埼玉県内の家族に関する話題なので公開する)ことを検討している。

当月23日に、合成皮革のワークブーツの自己修理(2020年9月21日、動画での紹介はv=jmUbgpMuSqY)からの「履き下ろし外出」を行った。
それでどうなったか、ということもメモ本文に記した(その外出中に撮られた映像は以下の埋め込みプレイヤーの動画で紹介)。
当月29日にも、この件の考慮を兼ねた外出を行った。


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